GRIMP JAPAN 2024 “アーバンエディション” in万博記念公園OSAKA<br>日本、韓国、台湾、香港、マカオから28チーム参加!

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GRIMP JAPAN 2024 “アーバンエディション” in万博記念公園OSAKA
日本、韓国、台湾、香港、マカオから28チーム参加!

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ビーストで実施されたもう一つの想定に挑む今回優勝の中四国JAPAN WEST 9PM。複数の場所で同時に発生した要救助者を救出するもので、要救助者は常に1人ではないという現場に近い負荷を加えられ、誰から救出するのかという判断と効率良く救出するためのシンプルなシステム設定が求められた。
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万博記念公園の中央休憩所を使用した救助活動を行う香港から参加のHKRU Rescue team。
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ビースト想定を行うH3Rは平成3年生まれの同級生の消防士で構成されたチームで全国から集まったメンバーで挑んだ。全国で技術の標準化が広がり各地から集まったメンバーでも安全な活動が行えることが示されていた。
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全国でもいち早くロープレスキューに取り組んできた香川県のTRRK。赤色のヘルメットで指示を出すのがリーダー。リーダーが視認できるようにヘルメットの色を変えるのは世界では一般的。
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万博記念公園内の水路を使用した想定に挑む香川県のTRRK。ロープを対岸に渡すという技術も一般的に行われる。
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訓練実施後にはチームとチームを評価するコントローラー、技術スタッフが集まり、評価、フィードバックを行う。大会という場に学びと成長を組み込むことで大会の意義は更に高まる。写真は台湾から参加の頑縄がんじょうチーム。
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14の想定で指示を出す頑縄がんじょうチームリーダー。
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28チームが1日5想定を実施する。1日に合計140の想定を実施するためには、そのコントロールを行うことがとても重要。こうした経験を積むことで大規模災害時の指揮統制の能力は格段に向上する。これも大会を通じて得られる大きな学びと経験である。
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エッジから担架を取り込む香川県のTRRK。ロープアクセス技術の普及により、これまで困難であったエッジ際の救助活動が非常に安全で確実なものに変化している。
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鳥取県のTRTT。
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鳥取県のTRTT。

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