
水難救助車 仙台市消防局
最新の装備&資器材


河川装備(ウエットスーツ)
潜水装備(ウエットスーツまたはドライスーツ)
汚染水装備(ドライスーツ+フルフェイスマスク)。
河川での救助は救命胴衣とスローバッグ、歩行に適したワークブーツ(写真左)を着用。汚染された水域に潜水する場合は、ドライスーツにフルフェイスマスクの装備(写真右)を着用する。

仙台市消防局では、隊員間で行われるロープの牽引数を検索線の信号としている(1回=止まれ、2回=進め、3回=要救助者の発見、連続=緊急事態)。



救助用ボート等に取り付けたセンサーから水中に超音波を発することにより、水面から水底までの間の状況をモニターで確認する装置。特注でケーブルの長さを延長し、陸上からモニターで確認することも可能となっている。

陸上から水中のダイバーに向けて音声指示を発信できる小型水中音響装置。出力音は水中の半径数百mの範囲まで届き、受信機を着けずに直接耳で聞くことができる。水中の隊員が水中ホイッスルを使えば、陸上へ合図を送ることも可能。

(2)流水用ワークブーツ
(3)アクアスコープ
(4)ダイブコンピュータ
(5)GPS
(6)ストロボライト
(7)スローバッグ
(8)無線機
(9)水中防水ライト
(10)デジタル水深計
(11)水中ホイッスル
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水上バイク・計画図 他