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カタクラ、独マギルス社と販売代理店契約
はしご車の日本展開を強化

2025年(令和7年)5月19日、カタクラ(片倉工業株式会社)は、ドイツの消防車大手MAGIRUS GmbH(マギルス社)と、日本国内における販売代理店契約を締結したと発表した。

写真◎編集部

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カタクラ(片倉工業株式会社)は5月19日、ドイツの消防車大手MAGIRUS GmbH(マギルス社)と、日本国内における販売代理店契約を締結したと発表した。2025年6月より、はしご車を中心とする同社製高所作業車両などの販売とメンテナンスを開始する。

マギルス社は1864年創業の老舗で、世界的な消防車メーカーとして知られており、先進的な消防技術と高品質な車両が評価されている。

カタクラは、傘下の日本機械工業を通じて消防関連機器の販売実績を持ち、今回の契約により同社の技術・ネットワークを活用し、マギルス製品の普及を図る。

マギルス
東京消防庁をはじめとする全国の消防本部で導入されているマギルス製はしご付消防自動車。
2025年(令和7年)5月19日、カタクラ(片倉工業株式会社)は、ドイツの消防車大手MAGIRUS GmbH(マギルス社)と、日本国内における販売代理店契約を締結したと発表した。
写真◎編集部

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